pranayama


呼吸(気)をコントロールすることの大切さ

ヨガでは呼吸が最も大切だと言われています。
アーサナを行うとき筋肉や関節が伸びやすいのは何となく感じますが、それ以上の理由がたくさんあります。
呼吸は自律神経と深く関係しているそうです。

「緊張した時、深呼吸をして気持ちを落ち着かせる」

など日ごろヨガをしない人も何気なくやっていることです。
コントロールしにくい「心」というものに向き合うとき自分の意志でできて把握しやすいのが「呼吸」だからです。
自律神経が整うだけでなく意識的に長く吐いたり吸ったりする呼吸は脳内の「セロトニン神経」の働きを促します。セロトニン神経の役割の一つに重力に対抗する筋肉への刺激があります。
このことで正しい姿勢やハリのある肌を保つ助けになるそうです。
また、α2波という脳波が現れるそうです。スッキリと爽やかで元気な時の脳波だそうです。

私これ出てますわ。スッキリ爽やか元気になると思ってました。
本を読んで「そうそう!そうなのよね」って。

呼吸のこときちんと伝えて身体が整う感じを味わってもらいたい
だから今日もしつこく「呼吸して」っていいます。1時間に何回も言います。

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