感性ってどこからくるのだろう

久しぶりにエイタが帰ってきた。ナナとヱヴァンゲリヲンの映画を見てきたという。仲良し姉弟だ。

今回映画は最終回だったらしい。幼いころから好きなヱヴァンゲリヲンが終わってしまったことに心底悲しんでいる様子で高岳に帰ったナナとずっと最終話についてラインで話している。

母としては小学生低学年のエイタがヱヴァンゲリヲンのプラモデルを作ったり、マンガを読んだりアニメを見たり、ただ子供の好きなキャラクターだとだけ思っていたけど、よくよく考えると、うちの姉弟の人格形成にアニメやマンガは大きな大きな影響を与えてるんだなと思う。

感性の源とでもいうのかな。

感性の同じ人の撮る写真

感性の近い人が書く文章

感性がいい人の発する言葉

「その人の感性」って受け取る側の感性もあるから複雑に絡み合って人間関係ってできるんだろう。みんなが同じように受け取らないから。

さて、この大人になった2人、母としてではなく人としてわたしを見始めたのはいつからだろう。

ナナにすすめられたマンガ32巻全部読んだよ。ナナおすすめのサウナも一緒にいったよ。

↑↑↑エイタに本日渡されたマンガ「よつばと!」を読んで寝るとするか。よつばと!の感性は好きだよ。

写真はデカいヱヴァンゲリヲンのプラモデルを東京で買ったときのエイタ。あのプラモデルほとんど私がつくったなぁ。

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